カメラの歴史

カメラの歴史

1851年にさらにカメラは進化しました。湿版写真法という方法が生まれこの時代は10秒という驚異的な時間までになりました。
1861年にはカラー写真システムが発表されました。カラーの方法を最初に作った人はイギリスのマクスウエルという人物です。青紫、緑、赤と言った光の三原色で脳と目で行われていたことを実際に形にしました。しかしこの時代に紙などに映すことはできなく、見るだけのものでした。
1869年には加法混色から減法混色が生まれました。この時には材料にまだ適切なものがなかったので実行にはまだ移さなかったということです。
1871年にはカメラにシャッターがつけられ、露光時間も短縮されました。
1888年にやっとフィルムというものが生まれ、アメリカの会社が発明しました。1925年にはカメラの代名詞のライカというカメラが発表されました。
1950年に一眼レフが誕生しレンズも交換可能にピントもしっかり合わすこともできるようになり、進化してきました。
1986年には使い捨てカメラが生まれ、旅行などには必須アイテムになりました。
1990年にはデジタルカメラが発明され、パソコンで見れるメディアに保存でき、その場で撮影した画像も確認できるようになりました。現在もカメラは進化を遂げています。

copyright(C)かんたん写真塾